お知らせ

延喜式内明神大社 東屋沼神社について
1 所在地
福島市飯坂町平野字明神脇1番地
2 祭神
- 須佐之男命(すさのおのみこと)
- 大己貴命(おおなむちのみこと)(大国主命)
- 少名彦那命(すくなひこなのみこと)
- 日本武尊(やまとたけるのみこと)
3 由緒(境内の説明板)
本社の創建年代は明らかではないが、延喜式明神大社にして、一千年以上の古い歴史のある神社で、少名彦那命、大己貴命(大国主命)、素戔嗚命、日本武尊の四柱を祀る。
往古吾妻山雷沼のあたりに鎮座せしを、山麓の大笹生木落山(一名御林山)に遷して当時「七松大明神」と称し、のちにまた現在地に遷し奉ったものである。
維新前は摺上川、松川の間余目弐拾余郷の総社たちしが、明治四年辛未年郷社に列せられ後、又明治八年乙亥年村社に列す。
古文書の中に信夫郡に五つの名高い神社があって、本社はもっとも重要なお社として「名神大社」の格式がつき、国の行事儀式としての祭典が行われたと記されており、この地方を代表する五穀豊穣、災難消除、火伏の神として祖先伝来から由緒ある御神徳の高い神社として奉斎されております。
昭和六十一年四月
境内の説明版

境内のご案内

本殿
神様が鎮座する最も神聖な建物
鮮やかな朱塗りの外観が特徴

拝殿
参拝者がお参りする場所 本殿と二棟繋がる八幡造り

境内社・石祠
お稲荷様・庚申様・足尾様等をお祀り

資料館
近世から現代に至る900点余の文書や扁額や棟札などを収蔵・公開

鳥居
神聖な領域への境界。上にある横木の両端が反っている明神鳥居

社務所
お神札・お守り・御朱印・おみくじ等の授与 御祈祷受付等

太鼓屋台収納庫
お祭りの時に 子供たちが屋台上で太鼓をたたき 大勢が綱を引きながら 終日 地域内を練り歩きます

忠魂碑
日清日露・満州事変・大東亜戦争の英霊が合祀されています

平野駅(神社隣)
福島交通 飯坂電車 平野駅
アクセスが良いです 弊社で無料駐輪場を提供してます